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第1回日本リハビリテーション医学会が開催されたのは、1964(昭和39)年のことであり、わが国においてリハビリテーション医学の重要性が広く認識され、整備され始めて、まだ40数年しか経っていません。そのような中にあって、リハビリテーション医学を支える重要な役目を担う、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の養成がまだまだ需要に追いつかないのが現状です。
しかし、これらコ・メディカルスタッフの養成には、高度な専門知識と患者さんに直接触れ合う実習が必要なため、少人数に対してのきめ細かい教育が要求されます。
本学院は設立後、すでに10数年を経過しました。その伝統に基づく経験を踏まえて、感性豊かな人間性と充分な学識を備えた理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の育成を目指しています。





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