≪ 2011年02月 | メイン | 2011年04月 ≫
作業療法学科の昼間部2年生と夜間部3年生が評価実習に行ってきま
したので、その感想などを聞きました。
まずは、昼間部代表のKさん(川棚高校出身)です。
1.評価実習で行った病院は?
身体障害分野の急性期の病院です。
2.評価実習の思い出は?
今回は、3週間という期間、実習に行ってきました。
実習が大変だということは聞いていましたが、その通りでした。
私の行った病院の近くは実習病院が少なく、友達が近くにいない
ということで、最初はすごく寂しかったです。
でも、実習が始まると、寂しいのも忘れるくらい毎日が忙しく、
レポート作成のためにあまり睡眠時間もとれずに、今思うとあっ
という間に3週間が過ぎていったかなと思います。
今回は、急性期の病院だったこともあり、患者さんが1日1日回復
していく姿や患者さん自身が回復して喜んでいる笑顔を見ること
ができ、私は改めて作業療法士になりたいと強く思いました。
3.今後の抱負や目標は?
知識や技術を深めて、信頼される作業療法士になりたいです。
続いて、夜間部代表のM君(れいめい高校出身)です。
1.評価実習で行った病院は?
精神障害分野の病院です。
2.評価実習の思い出は?
緊張と不安の中、評価実習に臨みましたが、作業療法士の先生
や病院スタッフの方々の丁寧なご指導のおかげで有意義な時間
を過ごすことができました。
また、実際に患者さんと接することで、これまで授業で学んだ
ことの理解を深めることができ、作業療法士の役割や責任を再
確認することが出来ました。
3.今後の抱負や目標は?
患者さんの視点に立ち、心身の状態を正確に把握して、より効
果的なリハビリテーションを実施できるような知識・技術を身
につけたいと思います。
そして、笑顔と安心感を提供でき、患者さんに必要とされる思
いやりのある作業療法士になれるように努力したいと思います。
以上が、昼間部と夜間部の代表者の感想です。
それぞれ、評価実習の課題レポートの作成には苦労したようです
が、とても良い経験となったようです。
いよいよ4月から最終学年となります。最後の仕上げとしての臨床
実習や国家試験に向けての勉強が待っています。
それぞれの目標に向かって頑張ってください。
投稿時間 : 10:22 個別ページ表示
3月10日に、「第19回専門学校柳川リハビリテーション学院卒業証書授与式」を挙行いたしました。高嶋幸男学院長から、卒業証書が各学科代表に授与されました。

次に表彰者の紹介です。福岡県知事賞、学院長賞など各賞の表彰を行いました。

(県知事賞)

学院長から「生涯学ぶ姿勢」「チームプレイを学ぶ」「病む人の気持ちに立つ」の3つの言葉と「これからも努力し続け、すばらしい医療人になることを願っています」と餞(はなむけ)の言葉を述べられました。
在校生の代表が、卒業生に「卒業生(先輩)の団結力と精力的に勉学に取り組まれる姿を手本にし、これからも学院の伝統を継承するよう努力します」と力強く述べました。

卒業生からは、くじけそうになったこともありますが、一緒に頑張る仲間と互いに励まし、、何時間もかけて丁寧にご指導いただいた先生方の支えがあったから苦難を乗り越えることができました」と答辞が述べられました。

卒業生退場

受賞者集合

卒業生の皆様おめでとうございます。皆様のご活躍を祈念いたします。


投稿時間 : 16:26 個別ページ表示
