8月11日(木)、第8回オープンキャンパスを実施しました。
午前中の開催でしたが、今回も多数の方にご参加いただきました。
今回の特別企画は、当学院に隣接する柳川リハビリテーション病院の見学でした。
写真左の建物が柳川リハビリテーション病院、右横に見える建物が当学院の本館です。
全体説明会(当学院ならびに各学科の特色、入試に関する情報など)終了後、
班ごとに分かれて病院へ移動しているところです。
作業療法士、理学療法士、言語聴覚士がリハビリ室内で働く様子を見学しました。
また、各学科の教員が、それぞれのフロアーで行われている作業療法・理学療法・言語聴覚療法の目的や、機器類の説明を行いました。
病院見学から戻った後は、在校生との交流会。
外は夏の日差しが強かったので、アイスキャンディーの心地よい冷たさと味を楽しみながら、
オープンキャンパス参加者からの質問や相談に在校生、教員が答えました。
参加者に感想を尋ねたところ、
「病院で実際に働く療法士さんたちを見ることができて、すごく参考になりました。」とのことでした。
今後の平成23年度オープンキャンパスでは、柳川リハビリテーション病院の見学を2回実施します。
(実施日:10月16日[日]、12月26日[月])
この機会をお見逃しなく!
投稿時間 : 09:14 個別ページ表示
8月6日、第7回目のオープンキャンパスを実施しました。
今回の特別企画は「模擬授業」。各学科でどの様なことを学ぶのか、また、授業の雰囲気を参加者のみなさんに体験していただきました。
作業療法学科は、作業療法のひとつである革細工を紹介しました。

「何を作ろうか?」と考え、革を選んだり、色や配色、模様を考えたりすることが脳を活性化します。皮に型をつけるために行なう「木槌で叩く」動作は、腕の筋力を高めるだけでなく、ストレス発散の効果もあります。また、皮を縫い合わせる際に手を動かすことで手先のリハビリも可能です。
患者さんの運動機能回復を促し、作品が完成した時の喜び、達成感をもたらすことが作業療法の目的なのです。模擬授業終了後、実際に皮細工を体験しました。

理学療法学科の模擬授業は、どちらが自分自身の「軸足」「利き足」なのか?を確かめることから始まりました。

ちなみに…
急に後ろから押された時に、無意識に前に出るほうが「軸足」、
ボールを蹴る時に使うほうが「利き足」です。

高齢者になると、足の筋力やバランス感覚が低下することで転倒しやすくなります。
また、転倒を避けようと手をついたことが原因で手を骨折したり、尻餅をつくことで腰椎圧迫骨折といった大怪我をすることがあります。理学療法士は患者さんの治療だけでなく、転倒や大怪我を予防するために、筋力維持を目的とした運動の指導も行なっています。
言語聴覚学科は「摂食・嚥下障害」に関する模擬授業でした。

普段、私達は当たり前のようにモノを食べたり、飲んだりしていますが、実は沢山の行程があって「食べる」「飲む」の行為が可能になっています。加齢によって食物の通路の動きに異常が生じると、上手く食道へ送り込むことができなくなり、食べ物が気道に入ることで肺炎を引き起こすこともあるのです。

言語聴覚士の仕事は、コミュニケーションに必要な言語、聴覚、発声・発音、認知に障害がある患者さんのリハビリテーションだけではありません。人間が生きていくうえで必要、かつ楽しみでもある「食べる」行為を可能にするリハビリテーションも行なっているのです。
オープンキャンパスでは、当学院の特色を紹介する特別企画を毎回実施しています(詳細は当学院ホームページ「オープンキャンパス」をご参照ください)。
みなさんのご参加をお待ちしています。
投稿時間 : 11:18 個別ページ表示
7月31日(日)のオープンキャンパスも、多くの方々にご参加いただきました。
今回は本館・3Fの講堂に全体説明会、学科紹介ブース、学生交流会の会場を設けて実施しました。
また、特別企画として作業療法学科の学生発表を実施、
オープンキャンパス参加者に同学科の特色と魅力をアピールしました。
今回の大役を果たすことになった3人のメンバーです。
ちょっと緊張してます(^^;
まず最初に、作業療法学科の3年間のスケジュール説明がありました。
各学年の前期、後期において行われる授業、テスト、実習はもちろん、
運動会、学院祭(翠柳祭)、クラスマッチなど、学生交流のイベントも
紹介しました。
発表の中で、学生は「作業療法学科の良いところ」として、『国家試験の合格率が高い』ことに加えて、『学生と先生の仲が良い』ことを挙げていました。
「厳しいけれど、思いやりのあるお母さん的存在」の藤末学科長をはじめ、
「ものまね」「趣味や特技」「好きなアイドル」などの情報を交えながら、
作業療法学科の教員を紹介しました。
車椅子の操作補助やトランスファー(乗り移り)の実演も行いました。
作業療法学科で学ぶ魅力…
「頼り甲斐のある先生が指導してくれる」
「身体だけでなく心理面も診るので幅が広い」
の2点を結びの言葉として、発表は終わりました。
学生交流では他学科の学生、教員も加わり、
オープンキャンパス参加者とアイス、お菓子、ジュースを一緒に食べながら、
和やかな雰囲気の中で質問や相談に答えました。
参加者の中に、「今日のオープンキャンパスに参加したことで、志望学科が決まりました」という方がいらっしゃいました。
医療系への進学を考えている方、どの学科にしようか迷っている方、
ぜひ当学院のオープンキャンパスにご参加ください。
最後に、発表を担当した3人の学生諸君、Good JobでしたV(^^)
投稿時間 : 19:33 個別ページ表示

後ろに見えるのが、本学院の校舎です。
歴史あるこの柳川で一緒に勉強しませんか?

当日は気温が上がり、駐車場係りは大変お疲れ様でした。

受付のお手伝いの学生です。笑顔が良いですね。

当日のお手伝いをして頂いた当学院の生徒に自己紹介をして頂きました。
少し緊張ぎみです。

オープンキャンパスでは毎回異なる内容を盛り込んで紹介をしています。
今回は在校生による学科紹介を理学療法学科が担当し、昼間部の2年生が紹介しました。

今回は在校生による理学療法学科の紹介という事もあり、理学療法学科希望の方の参加が多かったようです。
在校生は緊張ぎみでしたが無事に発表できました。(上手く伝わったかな?)

学生交流会の風景です。
当学院の生徒とオープンキャンパス参加者の方々との交流会です。

学生の立場でいろんな質問に答えてくれます。
月に1~2回の頻度でオープンキャンパスを開催しています。
学院一同皆さまのお越しをお待ちしております。
投稿時間 : 19:27 個別ページ表示
