5月15日、専門学校柳川リハビリテーション学院は、グループ校の大川看護福祉専門学校、国際医療福祉大学福岡リハビリテーション学部とともに「3校合同運動会」を開催しました。快晴の青空の下、学生も教員も共に楽しみました。
最初の種目はムカデ競走です。

次は、台風の目です。チームワーク抜群です。

玉入れです。青い空に赤い放物線のコントラストが映えます。

次は、教職員対抗で「借り物競走」を行います。競技前のリラックスした雰囲気の中で余裕のポーズです。

あめ食い競争後、それぞれ引いたカードのお題通りのポーズでゴールを目指します。
あめ食い直後の理学療法学科・榊先生です。

理学療法学科・高嶋先生はデューク更家のウォーキング。
作業療法学科・福田先生はスキップです。
言語聴覚学科吉永先生はガニ股です。

いよいよ応援合戦です。柳川の応援合戦の伝統的テーマ〝笑い〟をうまくミックスしたレベルの高いダンスが、高評価。応援合戦、第2位を獲得しました。
ラブ注入♥
パンツの文字に注目です。
つな引きです。必死です!

みなさんお疲れさまでした!

投稿時間 : 12:55 個別ページ表示
5月11日(水)当学院の女学生を対象に性犯罪防犯対策講義を行いました。
地元の柳川警察署から実演を交えて講義を行っていただきました。

最初に性犯罪防止とネット犯罪防止に関するビデオを視聴しました。
その後、実際に被害にあった時の対処法をいくつか指導して頂きました。
こちらは、背後から首をつかまれた時の対処法です。
犯人の足を踏んで逃げるよう指導されました。

次に杈(さすまた)を使った防犯です。
1本では犯人に奪われてしまうため、必ず3本(3人)以上で対処して下さい。と指導されました。

学生達は初めは笑って聞いていましたが、途中からは真剣に見聞きしていました。
とっさの対処は難しいかもしれませんが、被害にあわないためには常に警戒(隙を見せない)が
大切という事でした。
普段の心構えを大切に充実した学生生活を送って下さい。
投稿時間 : 14:13 個別ページ表示
専門学校柳川リハビリテーション学院では、平成23年度、第22回入学式を4月8日に、挙行いたしました。
学院同窓会の皆様より贈られたお祝いの花が飾られ、華やかな雰囲気になりました。

入学式は当学院の講堂で行われました。在校生、ご家族の見守る中で厳かに式が始まりました。

入学生を代表して、言語聴覚学科の杉野有さんが宣誓の言葉を述べます。
杉野さんは、親戚が病気になったことをきっかけに、言語聴覚士の仕事に興味を持つようになりました。「人の役に立ちたい」そんな思いで言語聴覚学科への進学を決意しました。

髙嶋幸男学院長は「よき医療人となるために、医療のこころを磨いてほしい」と新入生へのメッセージを伝えました。

この日は、記念に各学科で集合写真を撮影しました。ブログでは理学療法学科の皆さんをご紹介いたします。

また、宣誓を行った杉野有さんも、式終了後に撮影に協力してくださいました。杉野さんは、入学前に参加したオープンキャンパスで、学院の雰囲気を気に入り受験を決めたそうです。

入学生の皆さん、教職員一同、皆さんのこれからの学生生活を全力で応援して参ります!
投稿時間 : 16:14 個別ページ表示
3月10日に、「第19回専門学校柳川リハビリテーション学院卒業証書授与式」を挙行いたしました。高嶋幸男学院長から、卒業証書が各学科代表に授与されました。

次に表彰者の紹介です。福岡県知事賞、学院長賞など各賞の表彰を行いました。

(県知事賞)

学院長から「生涯学ぶ姿勢」「チームプレイを学ぶ」「病む人の気持ちに立つ」の3つの言葉と「これからも努力し続け、すばらしい医療人になることを願っています」と餞(はなむけ)の言葉を述べられました。
在校生の代表が、卒業生に「卒業生(先輩)の団結力と精力的に勉学に取り組まれる姿を手本にし、これからも学院の伝統を継承するよう努力します」と力強く述べました。

卒業生からは、くじけそうになったこともありますが、一緒に頑張る仲間と互いに励まし、、何時間もかけて丁寧にご指導いただいた先生方の支えがあったから苦難を乗り越えることができました」と答辞が述べられました。

卒業生退場

受賞者集合

卒業生の皆様おめでとうございます。皆様のご活躍を祈念いたします。


投稿時間 : 16:26 個別ページ表示
平成23年2月19日(土)に第13回言語聴覚士国家試験が
同じく2月27日(日)に第46回理学療法士・作業療法士国家試験が行われます。
写真を撮影しに図書室へ

当学院の図書室には『学業の神様』で有名な太宰府天満宮の御札・御神酒が並んでいます。
少しでもご利益を・・・と御賽銭が上げられています。
一生懸命頑張った3年または4年間の努力が、きっと報われると期待しています。

卒業生全員が国家試験に合格し、医療の現場で活躍することを願っています。
掲示板には国家試験までの残り日数を書かれています。

(言語聴覚学科の掲示板)

(理学療法学科・作業療法学科の掲示板)
いよいよ言語聴覚学科の国家試験は、今週の土曜日です。
体調管理には十分気を付けて頑張って下さい!
投稿時間 : 10:55 個別ページ表示
11月18日、専門学校柳川リハビリテーション学院にて、献血が行われました。今回の献血は、ちくご菜の花ライオンズクラブの主催で行われました。
朝9時30分、日本赤十字社 九州血液センターの献血バスが到着しました。

10時、柳川リハビリテーション学院の玄関で、献血が開始されます。

学院及び周辺の関連施設の職員や地域の方が献血に訪れます。当学院の学生も協力してくれました。

まずは、既往歴や血圧測定、問診等を受けます。次に血液型と比重をチェックします。採血した血液を溶液に1滴落とすと比重が足りると沈みますが、比重が不足すると浮き上がるそうです。

専用の大きな注射針で刺されます。(^へ^;)

ちょうど血液型がAB型の学生がいましたので「AB型は貴重(日本人の約1割)だね」
と声をかけると、なんと「私はAB型のRh -(マイナス)です」との答えに驚きました。AB型 Rh-は日本人約2000人に1人の割合で、非常に貴重な血液も今回提供する事が出来ました。学生や教職員の協力で目標数を超える献血が出来ました。ありがとうございました。
投稿時間 : 15:01 個別ページ表示

2階の一室で火災が発生したと想定して、
防火避難訓練がスタートしました。
柳川消防署の消防隊員のチェックを受けながら、
初期消火と避難誘導を行いました。
屋内消火栓のホースが曲がっていると実際には水が
出なくなりますので、うねりをきちんと無くして使用します。

学院前駐車場に全員避難しているところです。

学科・学年毎に整列して、学内に残った人が
いないか確認し、消防隊員に報告して避難訓練は無事終了
しました。

次に消火器の使用方法のレクチャーを受けました。
風上から火元に向かって放射させます。

実際に学生が消火器の使い方を実践しました。

消火器その2
万一の災害発生時に被害を最小限に抑えるため訓練を実施
していますので、学生には事前に訓練があることを伝えずに実施
しています。
冬場に向けて、自宅でも気をつけましょう!
投稿時間 : 14:54 個別ページ表示
平成22年10月7日(木)に、作業療法学科・理学療法学科合同の
就職説明会を実施しました。
作業療法学科と理学療法学科の最終学年の学生たちは、先週末
の10月2日に臨床実習を終了したばかりです。まだ、臨床実習の
疲れが残っている学生もいるようですが、就職そして国家試験
と新しい目標に向かっての活動がスタートしました。
こちらは、会場入口の様子です。
こちらは、受付の様子です。奥の方で、担当の学生たちが、緊張
した表情で参加者の皆様をお出迎えしていました。
就職説明会が始まると、それぞれの学生が希望の施設へ行き、
様々な説明を聞いていました。
説明を聞く学生の表情は真剣で、施設の方々にたくさんの質問
を行っている学生もいました。
今回の就職説明会には、京都から鹿児島までの範囲で、50施設
を超える参加がありました。施設の中には、院長先生が来られ
てご説明いただいた施設もあります。また、卒業生が施設を代
表して来て、説明を行っている姿も多く見られました。
施設のお話を聞くことで、学生たちはとても刺激を受け、今後
の参考になったようです。
今回、ご参加いただいた施設の皆様、本当にありがとうござい
ました。
投稿時間 : 14:35 個別ページ表示
前回、夜間部の新入生の様子を紹介しましたので、今回は
昼間部の新入生の様子です。
まずは、
言語聴覚学科のS君(常磐高校出身)です。
1.入学して良かったこと、楽しいこと。
先輩方がとても優しいのでいろいろと教えてくださいます。
2.好きな科目
言語発達学:山口学科長がわかりやすく授業をしてくださる
ので面白いです。
3.苦手な科目
生理学:自分は高校の時、理系が苦手だったので苦労しています。
4.今後の抱負や目標
国家試験に合格できるように頑張ります。
続いて、
理学療法学科のY君(佐賀東高校出身)です。
1.入学して良かったこと、楽しいこと。
・他県から来た友達が出来た。
・サークルに入って先輩との交流ができ、学校のことが良く
わかった。
2.好きな科目
・健康科学実践:体を動かしながら勉強できるから。
・解剖学Ⅱ:触診で骨の場所が理解できると楽しい。
3.苦手な科目
・生理学:理解できるまでに時間がかかる。
4.今後の抱負や目標
・1日1日を大切に楽しく過ごす。
・復習をきちんとする。
・患者さんやスタッフから信頼される理学療法士になる。
最後は、
作業療法学科のFさん(右から2番目)です。
Fさんは久留米高校出身とのことです。
1.入学して良かったこと
私は、社会人から入学しました。
入学して良かったことは、新しい友人が増えたことと、
何より若さをもらってます。
年齢層が幅広いので、いろんな情報交換ができ、楽しく
充実しています。
2.好きな科目
「作業工程技術学・基礎論」や「作業応用論」です。
いろんな道具を使って、編み物や織物をしたり、木工や陶芸
で自分の作品を作りながら、友達とワイワイ話もできるので
楽しいです。
3.苦手な科目
生理学です。1つのことに対して、ものすごく深いので、理解
するのが難しいですが、理解できた時はとても達成感があり
ます。今は、苦手な科目ですが、これから好きな科目にでき
るように努力します。
4.今後の抱負や目標
3年後の国家試験に向けて、1つ1つの目標をクリアしていき、
日々の努力を忘れずに頑張っていこうと思います。
以上、昼間部の各学科の代表者の意見です。
それぞれ、学院にも慣れて、クラスメートとの交流やサークル等
での先輩との交流の中で、楽しい学院生活を送っているようです。
投稿時間 : 15:09 個別ページ表示
臨床実習に向けて、作業療法学科・理学療法学科の最終学年の
みなさんに意見を聞きましたので報告します。
意見を聞いたのは、右から2番目の昼間部作業療法学科のHさん
(三潴高校出身)です。
1.実習地は?
回復期病棟を有する身体障害分野の病院に行きます。
2.実習に向けてどんな準備をしましたか?
学院では、臨床実習前特別授業があり、各グループでテーマを
決めて発表し、みんなで知識などを共有しあって勉強しました。
空き時間では、資料を集めたり、実技の練習をしたりして、今
まで習ったことを復習していました。
3.実習に向けての抱負・目標
今まで学んだことをいかして頑張ります。
そして、今回の臨床実習で、さらに知識や技術を身につけたい
です。
続いて、夜間部作業療法学科のS君(向陽橘香館高校出身)です。
1.実習地は?
急性期から長期療養まで行う身体障害分野の病院です。
2.実習に向けてどんな準備をしましたか?
実習対策の学生による授業を企画して、知識・情報の共有を
クラス全体で行いました。
他の学生と共に勉強することで、自分の学ぶべきポイントが
確認できたと思います。
また、早寝・早起きを心掛けることで、体調を整えました。
3.実習に向けての抱負・目標
OTとして、患者さまの生活へとアプローチできるように、
治療技術や気づく力を学ぶ場にしたいと考えています。
今度は、夜間部理学療法学科のM君(佐賀商業高校出身)です。
1.実習地は?
発達障害分野の施設に実習に行きます。
2.実習に向けてどんな準備をしましたか?
バイザーの先生より事前学習の指摘を受けていた子供の正常発達
と脳性麻痺を始めとする小児疾患について手持ちの教科書や講義
資料、図書館の書籍を用いて勉強しました。
後は、子供の興味を持つようなアニメキャラやヒーローもの(仮面
ライダー、プリキュア、ワンピース、ドラゴンボール等)について、
担当症例と早くコミュニケーションがはかれるように、ある程度調
べておきました。
3.実習に向けての抱負・目標
とにかく無事に実習を乗り切れる事が第一!
後は、自分が考えた治療プログラムで担当した症例の機能が改善し
母子共に感謝と笑顔を見る事が目標です。
以上、3名の方の実習前の抱負を含めた意見です。
3名共に、現在、実習を頑張っています。
投稿時間 : 13:59 個別ページ表示
平成22年5月16日(日曜日)に、柳川リハビリテーション学院と
大川看護福祉専門学校、国際医療福祉大学福岡リハビリテーション学部
の3校合同運動会を開催しました。
数日前の天気予報では、雨が心配されましたが、当日は雲一つないほど
の晴天で暑い一日となりました。
そんな中、8チームに分かれて、各競技で熱戦が繰り広げられました。
それでは、プログラムに沿って競技を紹介します。
まずは、「棒引き」です。
9本の棒を、どちらがたくさんとれるのか?
みんなで力を併せて、押したり引いたり、引きずられたりと激しい
戦いが繰り広げられました。
次は、障害物競争です。
二人一組で、二人三脚からピンポン玉運び、網くぐり、フーセン割り、
縄跳びをしながら到着です。
フーセンが割れずに苦労する組もたくさんありました。
それから、定番の玉入れです。
午前中の最後は、教職員対抗競技です。
チーム別にくじ引きで衣装を決め、衣装がバトン代わりとなり、
チーム別での競争となりました。
ちなみに、衣装は、サッカーボール・宇宙飛行士・ナースでした。
昼休みには、各校代表者による応援合戦です。
柳川リハビリテーション学院は、1年生が力を合わせてのダンスで、
若さあふれるパフォーマンスを見せてくれました。
午後の最初は、綱引きです。
各校の力自慢が、頑張りました。
この競技は、トーナメント形式で行われ、柳リハAチームが見事に
1位となりました。
そして、大玉転がしです。
こちらは、1チーム30名です。二人一組で大玉を転がしリレー形式
でタイムを競いあいました。
そして、最後の競技は、学校対抗リレーです。
柳リハチームは、スタートでは出遅れましたが、後半は巻き返して
柳リハBチームが2位となりました。
最後の表彰式では、柳リハBチームが準優勝という結果でした。
暑い中、学生と教職員も一緒になって頑張りました。
投稿時間 : 11:05 個別ページ表示
今回は、2月20日(土曜日)の言語聴覚士国家試験に向けて、
がんばっている様子をお伝えします。
お話を聞いたのは、言語聴覚学科3年生のKさんです。
ちなみに、出身高校は久留米筑水高校とのことです。
1.国家試験に向けて、今どのように勉強していますか?
STテキストが私の脳みそなので、対策授業でやったことを
全て書き込んでいます。
内科や病理は、1年生の頃の教科書から大切なところを抜き
出しています。
2.勉強以外での楽しみはありますか?
コンビニでの週1回のバイトです。
勉強のことを忘れて、バイト仲間やお客さんと関わること
が良いストレス発散になっています。
3.今後の抱負や目標
4月から社会人になるので、責任感をもった大人になりたい
です。もちろん、その前に国家試験合格!!です。
以上の内容でした。
対策授業をはじめとした日々の勉強は大変ですが、2月20日に
向けてがんばってください。
投稿時間 : 08:46 個別ページ表示
作業療法学科では、12月に昼間部2年と夜間部3年が力を合わせて
実施する授業がありましたのでご紹介いたします。
まずは、12月上旬に実施されたのは、「太陽の家」の見学です。
こちらは「職業関連技術学」という授業の一環で行われました。
学内において「障害者雇用促進法」や「職業リハビリテーション」
について学んだ後で、実際に障害者の方々が働く現場を見て、現状
について考えるというものです。
こちらは、太陽の家の建物の一部です。
職員の方にいろいろと説明を受けている場面です。
太陽の家の歴史などを展示している部屋です。
また、この日は、障害者スポーツの体験もさせていただきました。
それから、12月下旬には「作業療法適用学特論」という授業で、
発表会を行いました。
これは、学生8名前後に教員1名というグループが、それぞれが興味
を持ったテーマについて研究して発表するというものです。
せっかくの研究成果ですので、昼間部と夜間部の合同発表会となり
ました。
こちらは、発表会の様子です。
いつもはクラス内の発表ですが、今回はいつもの倍の人数の中での
発表で、発表者も緊張した様子でした。
緊張した中でも、みんなで力を合わせてがんばりました。
以上、作業療法学科昼間部2年と夜間部3年の12月の出来事です。
投稿時間 : 15:24 個別ページ表示
作業療法学科と理学療法学科では、臨床実習が終了して就職説明会を
実施しましたので、その様子を報告させていただきます。
こちらは、会場入り口の様子です。
まだまだ、開場前の静かな状況です。
こちらは、受付の様子になります。
九州各地、遠くは京都より、たくさんの施設の方々にご来場いただき、
受付も忙しい状況でした。
さあ、いよいよ就職説明会の始まりです。
高嶋学院長より、臨床実習を終えた学生の近況報告を含めた開会の
あいさつが行われました。
高嶋学院長のあいさつ終了後、学生が入場している様子になります。
学生は、それぞれの希望する施設に向かい真剣な表情で、施設のお話を
聞いたり、質問をしたりしていました。
また、就職説明会参加施設の代表者の中には、多くの卒業生がいて教員
との久しぶりの再会という場面も見られました。
ご参加いただきました施設の皆様、当日は多くの学生に説明をいただき
ありがとうございました。
学生の皆さんは、これから施設見学等の本格的な就職活動を行うと共に、
症例研究発表会の準備や国家試験に向けての本格的な勉強を始める時期
となり、忙しい日々を過ごすことになりますが、体調管理には気を付け
て頑張ってください。
投稿時間 : 09:57 個別ページ表示
今回は、臨床実習Ⅰ期の思い出などを、作業療法学科の最終学年
の皆さんにお聞きしましたので報告させていただきます。
まずは、
昼間部作業療法学科3年で大牟田高校出身の彼は、
精神障害分野で実習を行ってきました。
臨床実習の思い出としては、
認知症の患者さんで、いろいろなことをすぐに忘れてしまう方が、
関わっていく中でのある日に、面会のため患者さんが行っていた
水やりが出来なかったことがありました。いつもならすぐに忘れ
られるのに、この日は憶えておられて、後で「水やりすみません」
と言ってこられた。また、作業療法の一環でドライブに行った時に、
普段笑われない患者さんが笑ったり、あまり話さない患者さんが
「きれい、こんなに良い所に連れてきてくれてありがとう」と言っ
たりする場面に感動しました。
今後も、患者さんたちの小さな変化に気づき感動していきたいと
思いました。
とのことです。
次に、
同じく昼間部作業療法学科3年の荒尾高校出身の彼女は、
身体障害分野で実習を行ってきました。
臨床実習の思い出としては、
担当の患者さんと作業活動を通して、一緒にうちわを作成しました。
作成中、患者さんは、上手く作成することが出来ないと悲観的になり
不安を感じられました。その時の対応として、上手く作成することで
はなく一生懸命に作成することに意味があると説明していきました。
説明するうちに、患者さんも安心されて、うちわを完成させることが
出来ました。完成したうちわを使って、患者さんがあおいでいる姿を
見ると、とても嬉しく喜びを感じることができました。
とのことです。
最後に、
夜間部作業療法学科4年の水俣高校出身の彼女は、
精神障害分野で実習を行ってきました。
臨床実習の思い出としては、
実習の中で、担当の患者さんと心理的な距離が離れるなど、上手く話す
ことが出来ずに悩んだ時期もありました。その時に、作業療法士をはじめ、
看護師や様々なスタッフの方々、そして、他の患者さんたちから、様々な
アドバイスをいただき、最後には、担当の患者さんとの信頼関係を築くこ
とができて、とても嬉しかったということが一番の思い出です。
また、他の患者さんたちとも、いろいろな話をしたり、一緒に活動したり、
楽しむことができてとても充実した実習になりました。
これも、多くの方々に支えていただいたからと感謝しています。
とのことです。
3名とも、臨床実習Ⅰ期での体験、学んだことを基礎として、次の実習でも
頑張って成長したいとのことでした。
投稿時間 : 14:06 個別ページ表示
