平成22年3月11日(木曜日)に、
第18回柳川リハビリテーション学院卒業証書授与式が行われました。
式では、昼間部理学療法学科、夜間部理学療法学科、昼間部作業療法学科、
夜間部作業療法学科、言語聴覚学科のそれぞれの代表者が、学院長より
卒業証書を授与されました。
それから、成績優秀者に対して、県知事賞や学院長賞が贈られました。
また、夜間部理学療法学科の代表者による答辞では、学院生活の思い出と
して、太陽の家への研修旅行の思い出や試験や臨床実習での苦労話、国家
試験に向けてクラスの垣根を越えて努力した様子などが語られました。
その後、卒業生を送るために、在校生は「学院歌」を一生懸命に歌いました。
最後の卒業生退場では、家族をはじめとする参列者全員による温かい拍手に
見送られ、それぞれの思いを胸に巣立って行きました。
卒業生の皆さん、おめでとうございます。
教職員一同これからの皆さんの飛躍を期待しています。
投稿時間 : 14:50 個別ページ表示
今回は、2月28日(日曜日)に実施される作業療法士国家試験に
向けて頑張っている様子をお伝えします。
お話を聞いたのは、夜間部作業療法学科のF君です。
骨模型を見ながらの勉強で解剖学も完璧です。
ちなみに、出身高校は唐津東高等学校とのことです。
1.国家試験に向けて、今どのように勉強していますか?
クラスで5~6人のグループを作り、各グループで模試の点数を
競い合いつつ、助け合いながら楽しく勉強をしています。
また、先生方のご指導をいただきながら週一回の模試を、
One for all,all for ane の精神でがんばっています。
2.勉強以外での楽しみはありますか?
勉強に疲れた時は、学院の近くの足湯に行き、気分転換をして
います。
3.今後の抱負や目標
絶対国家試験に合格して、Beautiful OT life !!
作業療法士国家試験まで、グループで助け合いながら、今以上の
実力をつけてください。
そして、自信を持って国家試験に挑んでください。ガンバレ!
投稿時間 : 08:45 個別ページ表示
今回も、2月20日(土曜日)の言語聴覚士国家試験に向けて
がんばっている様子をお伝えします。
今回お話を聞いたのは、言語聴覚学科3年生のK君です。
ちなみに出身高校は、武雄青陵高校とのことです。
1.国家試験に向けて、今どのように勉強していますか?
週5日は、学院で国家試験対策授業でみっちり勉強です。
授業が終わった後は、学院(レクレーション室)や自宅で
テキストやレジュメに向かう毎日です。
<勉強方法>
①STテキストや対策授業のときのレジュメを読む、覚える。
②国家試験過去問を解く、解説を読む。
この2つを、ひたすら繰り返しています。
※2週間に一度模試が実施されるので、誤った問題やわからない
問題のやり直しは必須です。
2.勉強以外での楽しみはありますか?
好きなテレビやDVD等を観ることです。
「何時間勉強したら」とか「このページまで覚えたら」っていう
自分の中でのゴールを決めて息抜きしています。
あと、おいしい物・好きな物を食べることもいいと思います。
3.今後の抱負や目標
まずは国家試験合格が目標です。
以上の内容でした。
いよいよ、今月が国家試験です。
おいしい物を食べて、かぜなどひかずに乗りきりましょう。
投稿時間 : 13:20 個別ページ表示
今回は、2月20日(土曜日)の言語聴覚士国家試験に向けて、
がんばっている様子をお伝えします。
お話を聞いたのは、言語聴覚学科3年生のKさんです。
ちなみに、出身高校は久留米筑水高校とのことです。
1.国家試験に向けて、今どのように勉強していますか?
STテキストが私の脳みそなので、対策授業でやったことを
全て書き込んでいます。
内科や病理は、1年生の頃の教科書から大切なところを抜き
出しています。
2.勉強以外での楽しみはありますか?
コンビニでの週1回のバイトです。
勉強のことを忘れて、バイト仲間やお客さんと関わること
が良いストレス発散になっています。
3.今後の抱負や目標
4月から社会人になるので、責任感をもった大人になりたい
です。もちろん、その前に国家試験合格!!です。
以上の内容でした。
対策授業をはじめとした日々の勉強は大変ですが、2月20日に
向けてがんばってください。
投稿時間 : 08:46 個別ページ表示
作業療法学科では、12月に昼間部2年と夜間部3年が力を合わせて
実施する授業がありましたのでご紹介いたします。
まずは、12月上旬に実施されたのは、「太陽の家」の見学です。
こちらは「職業関連技術学」という授業の一環で行われました。
学内において「障害者雇用促進法」や「職業リハビリテーション」
について学んだ後で、実際に障害者の方々が働く現場を見て、現状
について考えるというものです。
こちらは、太陽の家の建物の一部です。
職員の方にいろいろと説明を受けている場面です。
太陽の家の歴史などを展示している部屋です。
また、この日は、障害者スポーツの体験もさせていただきました。
それから、12月下旬には「作業療法適用学特論」という授業で、
発表会を行いました。
これは、学生8名前後に教員1名というグループが、それぞれが興味
を持ったテーマについて研究して発表するというものです。
せっかくの研究成果ですので、昼間部と夜間部の合同発表会となり
ました。
こちらは、発表会の様子です。
いつもはクラス内の発表ですが、今回はいつもの倍の人数の中での
発表で、発表者も緊張した様子でした。
緊張した中でも、みんなで力を合わせてがんばりました。
以上、作業療法学科昼間部2年と夜間部3年の12月の出来事です。
投稿時間 : 15:24 個別ページ表示
11月3日の文化の日に、翠柳祭(すいりゅうさい)が行われました。
今回のテーマは「with a smile」です。
翠柳祭は久しぶりの復活のため、学生は慣れない状況で苦労して
いましたが、一生懸命頑張りました。
学院祭は、「一ノ瀬たけしコンサート&高次脳機能障害講演会」
から始まりました。
一ノ瀬さんは、18才の時に突然の心臓発作で、一命は取り留めたものの
高次脳機能障害となられました。
今は、歌をリハビリテーションとして頑張られている姿に感動した後は、
様々な企画の開始です。
こちらは、ST学科教員と3年生のピザと手羽先のお店です。
教員も汗を流しながら頑張っています。
こちらは、PT学科のたこやきです。
この他にも、焼きそば・豚汁・フランクフルトにおでんなど、たくさんの
お店が出来ました。
みんなで、たくさん宣伝も行いました。
同時開催のオープンキャンパスは、スタンプラリー形式で各学科の
紹介コーナーを回っていただきました。
ST学科のコーナーです。
PT学科のコーナーです。
OT学科のコーナーです。
OT学科のコーナーでは、学科紹介以外に革細工の体験や販売も行いました。
そして、楽しかった時間も過ぎて、終了が近づくと、
みんなで力を合わせて後片付けを行いました。
実行委員をはじめとする係の皆さんお疲れ様でした。
投稿時間 : 15:52 個別ページ表示
作業療法学科と理学療法学科では、臨床実習が終了して就職説明会を
実施しましたので、その様子を報告させていただきます。
こちらは、会場入り口の様子です。
まだまだ、開場前の静かな状況です。
こちらは、受付の様子になります。
九州各地、遠くは京都より、たくさんの施設の方々にご来場いただき、
受付も忙しい状況でした。
さあ、いよいよ就職説明会の始まりです。
高嶋学院長より、臨床実習を終えた学生の近況報告を含めた開会の
あいさつが行われました。
高嶋学院長のあいさつ終了後、学生が入場している様子になります。
学生は、それぞれの希望する施設に向かい真剣な表情で、施設のお話を
聞いたり、質問をしたりしていました。
また、就職説明会参加施設の代表者の中には、多くの卒業生がいて教員
との久しぶりの再会という場面も見られました。
ご参加いただきました施設の皆様、当日は多くの学生に説明をいただき
ありがとうございました。
学生の皆さんは、これから施設見学等の本格的な就職活動を行うと共に、
症例研究発表会の準備や国家試験に向けての本格的な勉強を始める時期
となり、忙しい日々を過ごすことになりますが、体調管理には気を付け
て頑張ってください。
投稿時間 : 09:57 個別ページ表示
今回は、作業療法学科1年生の代表者に学院での生活について
お話を聞きましたので報告させていただきます。
久留米筑水高校出身の彼女は、
1.入学して良かったこと、楽しいこと
知識が豊富な先生方がたくさんいらっしゃることと、いろんな
県から来たクラスメートと友達になり仲良く過ごしていること。
2.好きな科目とその理由
心理学です。私達が普段思っていることや行動が心理学的に
あてはまるからとても興味深いです。
3.苦手な科目とその理由
生理学です。理系が苦手で、生物と化学が融合した内容だから。
4.今後の抱負や目標
苦手な科目をそのままにしないことと国家試験に合格するために
努力をすることです。
伊万里高校出身の彼は、
1.入学して良かったこと、楽しいこと
年上の方々からいただける一人暮らしのアドバイスや社会へ
出てからのアドバイスなどが聞けたこと。
また、初めて習う専門的な医学の授業により、あらためて
作業療法士の仕事の大変さややりがいが分かりとても
良かったです。
2.好きな科目とその理由
スポーツで体を動かすことの出来る健康科学実践や
物を作ったり出来る作業工程技術学や作業応用論が
楽しいです。
3.苦手な科目とその理由
生理学と生物学。理由は、高校時代に苦手だった化学式や
生物Ⅱの範囲があるからです。
4.今後の抱負や目標
作業療法士という職業で必要な知識や心得などを学習して、
資格習得までの3年間を充実したものにしていくことを目標に
頑張っていこうと思います。
【次回、オープンキャンパスのお知らせ】
次回のオープンキャンパスは、
平成21年7月12日(日曜日)9:30~です。
この日の特別企画は、
「言語聴覚学科の在校生による学科紹介」です。
学生の視点から、自分たちが学んでいる言語聴覚士の魅力や
学院生活についてお話いてくれることと思います。
また、今回もホークスグッズが当たる抽選会を実施します。
リハビリテーションの仕事、言語聴覚士の魅力について興味のある方は
是非お越しください。
よろしくお願いします。
投稿時間 : 15:52 個別ページ表示
早いもので、1年生が入学してから3ヶ月が経とうとしています。
1年生も随分と学院の生活に慣れてきたものと思います。
そこで、今回は、言語聴覚学科1年生のお二人に入学後の生活に
ついて聞きましたので報告いたします。
福岡県立大川樟風高等学校出身の彼は、
1.入学して良かったこと、楽しいこと
いろんな県の人と友達になれたこと。
また、高校までとは違った専門的なことを学べることが楽しい。
2.好きな科目とその理由
健康科学実践:いろんなスポーツを楽しめるから。
心理学:人の気持ちの変化や行動を学べて、自分でも共感できる
部分があり興味深い。
3.苦手な科目とその理由
生理学:人の体の仕組みが複雑すぎて理解するのが難しい。
4.今後の抱負や目標
言語聴覚士に必要な知識をしっかり身に付けてストレートで卒業
できるように日頃から勉強して国家試験は余裕を持って合格したい。
福岡県立山門高等学校出身の彼女は、
1.入学して良かったこと、楽しいこと
学院での生活は高校での生活と違って、初めは驚きの連続でしたが、
とても自分に刺激となる充実した毎日を送ることができます。
クラスみんな仲が良いので、協力し合って楽しくST目指して頑張る
ことができます。
2.好きな科目とその理由
心理学:人間の心理について深く学べる授業で、日頃私たちが自分
や他者について知らない部分も、この授業によって学べる
ので、とても関心を持ててやりがいがあります。
3.苦手な科目とその理由
聴覚心理学:今まで避けてきた物理的なことを、主に学ばなければ
ならないからです。
4.今後の抱負や目標
今学んでいることは、基礎となることなので、しっかりと理解して、
今後の授業や実習につなげていきたいです。
以上、言語聴覚学科1年生の入学後のコメントでした。
今後、他学科の1年生の皆さんにもお話を聞いていきたいと思います。
どのような意見が出てくるのか、お楽しみに!
投稿時間 : 10:03 個別ページ表示
平成21年5月23日(土曜日)に、
柳川リハビリテーション学院と大川看護福祉専門学校が中心となり、
西川史子氏の講演会
「医師が語る健康おもしろ話~きれいに元気に生きるために~」
を柳川リハビリテーション学院にて開催いたしました。
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こちらは、柳川リハビリテーション学院の髙嶋学院長による開会の
あいさつです。
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当日は、事前予約をされた参加者の方々が562名も参加されました。
たくさんの皆さんのご参加、ありがとうございました。
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西川史子氏の講演会では、
美容整形をしているかどうかを見分ける方法からはじまり、
ボトックス注射のお話から病院で治療を受ける時のセカンドオピニオンや
癌の発見のためにどうすればよいかなど、楽しいお話から参加者の皆様の
今後の健康に役立つお話まで、幅広い内容で講演していただきました。
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また、講演会の開始前と開始後には、
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柳川リハビリテーション学院と大川看護福祉専門学校を紹介するブースを
特設しましたが、こちらにも多数の方に相談に来ていただきました。
お忙しい中、ご講演いただきました西川史子先生、
そして、暑い中、柳川リハビリテーション学院までお越しくださいました
参加者の皆様、本当にありがとうございました。
投稿時間 : 15:17 個別ページ表示
平成21年4月8日(水曜日)に、柳川リハビリテーション学院の
第20回入学式を挙行いたしました。
早いもので、平成2年4月に第1回入学式を挙行してから、
今回の入学式で第20回目となります。
それでは、第20回入学式の様子をお伝えいたします。
こちらは、入学生代表宣誓の様子です。
作業療法学科の新入生の木野さんが、緊張しながらも
頑張って宣誓されました。
学院長の式辞を聞く、新入生の皆さんです。
それぞれが、期待と不安の中で、学院長の言葉を聞いていたことと
思います。
初めて、学院歌を歌う新入生の様子です。
在校生の歌声にリードされながら、歌われている姿が印象的でした。
こちらは、学院歌を一生懸命に歌う在校生の様子です。
頑張って、大きな声で歌いました。
簡単ですが、入学式の様子の報告でした。
今後、新入生に入学しての様子や授業の感想などを聞き、報告したいと
考えています。
投稿時間 : 18:41 個別ページ表示
平成21年3月12日(木曜日)に、柳川リハビリテーション学院の
平成20年度の卒業式を挙行いたしました。
今回の卒業生は、
理学療法学科・作業療法学科昼間部第17期生、同じく夜間部第13期生、
そして言語聴覚学科第10期生です。
それでは、卒業式の様子を報告させていただきます。
まず卒業式では、学院長をはじめ来賓の方々より、
卒業後のアドバイスを含めたお祝いの言葉をいただきました。
続いて、卒業証書の授与です。
各クラスの代表者が、壇上で学院長より卒業証書をいただきました。
それから、県知事賞や学院長賞など、各賞の受賞が行われました。
こちらは、卒業記念品贈呈で、代表者が目録を読み上げているところです。
在校生代表による送辞です。先輩達との思い出が語られました。
卒業生代表による答辞です。入学してからの試験や臨床実習など
様々な思い出と今後の決意が語られました。
卒業式の最後は、学院歌「心に愛を」の斉唱をいたしました。
最後の歌においては、今までの思いが込み上げて、思わず涙する卒業生も
みられました。
卒業式に臨み、それぞれの胸にそれぞれの思い出がたくさん詰まっている
ものと思います。楽しかったことや苦労をしたことなどの多くの思い出が、
これからの皆さんの支えとなることでしょう。
教職員一同、皆さんのこれからの飛躍を願っています。頑張ってください。
投稿時間 : 13:59 個別ページ表示
3月1日(日曜日)に、
第44回作業療法士国家試験および第44回理学療法士国家試験が
実施されました。
この日は、久しぶりの晴れです。
暖かい陽気に誘われて、つくしも顔を出すような穏やかな一日でしたが、
受験する最終学年の皆さんにとっては緊張の一日となりました。
こちらは、作業療法士国家試験の試験会場入り口です。
朝早く、最終学年の皆さんは、この旗を目印に集合してきました。
皆さん遅刻もなく無事に集合です。
試験前となりました。
作業療法学科最終学年の皆さんです。「頑張ってきます」と頼もしい笑顔です。
こちらは、午前中の試験終了後の様子です。
試験の半分が終わり、ホッと一息、でもまだ少し緊張が残っています。
暖かい日でしたので、昼休みには、外でお弁当を食べました。
お弁当を食べて、リフレッシュして、午後からの試験に臨みました。
皆さんにとって、忘れられない一日となったことと思います。
この日のために、皆さんは日々真剣な顔で努力されていました。
その成果を、国家試験で十分に発揮されたことと思います。
後は、3月31日の合格発表を待つだけです。
本当にお疲れ様でした。
教職員一同、皆さんの4月からの活躍を期待しています。
投稿時間 : 09:59 個別ページ表示
平成21年2月14日(土曜日)に、第11回言語聴覚士国家試験が開催されました。
年に一度の国家試験です。皆さんが、日頃の勉強の成果を発揮する場です。
その様子の一部を報告させていただきます。
宿泊したホテルから試験会場に出発する前の様子です。
みんなで、受験票を含めた持ち物の確認、それから空き時間を利用しての
知識の確認です。
いよいよ出発です。
頑張ってきますとの頼もしい笑顔です。
言語聴覚士国家試験の会場入り口前です。
開始時間も近づき、少しずつ緊張する時間帯となってきました。
テスト終了後、試験問題とお守りとの記念撮影です。
長い一日が終わり、皆さんホッと一息です。
言語聴覚学科の皆さんお疲れ様でした。
皆さんは、この日に向けて、学院でとても良く勉強されていました。
きっと十分に実力を発揮されたことと思います。
あとは、平成21年3月31日(火曜日)の合格発表を待つだけです。
教職員一同、良い知らせを待っています。
それから、次は、平成21年3月1日(日曜日)の
作業療法学科と理学療法学科の国家試験です。
皆さん、残り2週間となりましたので、言語聴覚学科の皆さんに続いて
しっかりと頑張ってください。
投稿時間 : 13:13 個別ページ表示
現在、昼間部1・2年生と夜間部1・2・3年生は、今週から来週までの
約2週間が後期の定期試験期間です。
また、言語聴覚学科の最終学年は、2月14日に実施される国家試験
に向けて勉強中です。
それから、作業療法学科・理学療法学科の最終学年も、3月1日に
実施される国家試験に向けて勉強中です。
したがって、在校生は、全員が試験勉強中です。
学院のあちらこちらで、勉強をしている姿を見かけます。
仲間と一緒に集まって勉強中
周りに流されずに、集中して勉強中
分からないところは、お互いに助け合いながら勉強中
それぞれが、自分に合った勉強方法で、一生懸命に頑張っています。
昼間部1・2年生、夜間部1・2・3年生は、定期試験で再試験とならないように
頑張りましょう。
それから、言語聴覚学科・作業療法学科・理学療法学科の最終学年のみなさん、
国家試験まで残り時間が少なくなってきました。
国家試験「100%」合格を目指して、みんなで力を合わせて頑張りましょう。
また、寒い季節ですので、風邪等ひかないように体調には充分気をつけてください。
投稿時間 : 09:56 個別ページ表示
新年あけましておめでとうございます。
今年の第1回目のブログとして、各学科長よりコメントを
頂きました。
こちらの門松の写真は、柳川リハビリテーション学院玄関前の様子です。
左より、理学療法学科の冨士本学科長
作業療法学科の藤末学科長
言語聴覚学科の山口学科長 です。
冨士本学科長より、
1.新年の挨拶
新年を迎えましたが、皆様、新たな目標に向かって計画を立てていることと思います。
今年こそは、その目標に向かって、ゆっくりでもかまいませんので目標を成し遂げる
ことを祈念しております。
2.受験生の皆さんへのメッセージ
理学療法士になるためには、学院での定期試験、その他の試験に合格し、臨床実習
を乗り越え、最終的には国家試験に合格するという厳しい道を通らなければなりません。
しかし、卒業後、患者様を担当し、患者様から感謝された時の喜びは一生忘れられない
ほどの充実感を得ることができると思います。
柳川リハビリテーション学院では、個人別の指導を充実させ、よりよい理学療法士を育成
しております。
まだ、受験校を決定していない方は、是非柳川リハビリテーション学院を受験し、充実した
学院生活を送ってみませんか。
藤末学科長より、
1.新年の挨拶
ここ数年、養成校の増加に加え、作業療法の仕事内容が多岐にわたり(守備範囲が広い)、
作業療法の仕事が理解しにくいなどの理由のために、受験生が減少傾向にあります。
作業療法学科の教員一同、今年もより一層、魅力ある作業療法のPRに力を入れていきます。
障がい者の皆さんの生活を支える作業療法を、よろしくお願いいたします。
2.受験生の皆さんへのメッセージ
柳川リハビリテーション学院は、リハビリテーション病院をはじめ、老人や小児を対象とする
施設が隣接しています。作業療法学科では、入学後の早い段階から、これらの病院・施設で
の見学や実習を実施しています。
この恵まれた環境の伝統ある学院で、作業療法士を目指し、一緒にがんばってみませんか。
作業療法学科は、「あなた」との出会いを大切にします。
山口学科長より、
1.新年の挨拶
昨年末から派遣切りや新卒者の内定取り消しなど、不況による暗いニュースが続いて
います。しかしながら、医療・福祉の現場ではマンパワーが足りない状況です。
世の中が不況だからこそ、医療や福祉分野への国家予算を増やし、仕事興しをすることが
失業者対策にもなり、ひいては患者サービスの向上につながるのではないでしょうか。
今年は、医療や福祉分野にとって良い年であることを期待します。
2.受験生の皆さんへのメッセージ
言語聴覚士は、10年前に国家試験が始まった新しい職種です。全国的には、まだ15000人
程度しかおらず、ますます需要が増える職種です。言語聴覚士は、脳科学や心理学の知識
を元にコミュニケーション障害のある方々の訓練を行います。人間のみが獲得した言語や
コミュニケーションに興味がある方は是非当学科へ。
3人の学科長より、在校生の皆さんへのメッセージ
皆さん、良いお正月を過ごされましたでしょうか。
もう少し休みが欲しいと思っている方も多いと思います。
しかし、最終学年は、卒業試験に引き続き、最終目標である国家試験がひかえています。
その他の学年は、定期試験、そして実習が待っています。
今からどれだけ頑張るか、皆さんの今後にとって大切な時期です。
身体面・精神面の両面に留意しながら、気を引き締めて最高の力を発揮してください。
以上です。
これからも、柳川リハビリテーション学院について、このブログを通してお伝えしてまいります。
皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。
投稿時間 : 15:02 個別ページ表示
11月30日(日曜日)に、クラスマッチが開催されました。
昼間部の1・2年生を中心に、在校生が力を合わせてクラスマッチを
運営していました。
また、今回は、昼間部1・2年生だけでなく、夜間部の有志によるチームや
最終学年のチームも参加。更に、職員チームも緊急参戦いたしました。
内容としては、
バレーボール(本気と遊びと2種類あります)や
ソフトボールなどです。
試合終了後には、
感動的なシーンもたくさんあったようです。
いずれにしても、
実行委員の皆さんの努力により、楽しい1日となったようです。
最後には、
お楽しみの抽選会も行われました。
在校生の皆さん、そして、数日後に筋肉痛となった職員の皆さん、
お疲れ様でした。
投稿時間 : 17:11 個別ページ表示
柳川リハビリテーション学院で、エコキャップ運動を始めましたので
報告させていただきます。
エコキャップ運動とは、
ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもたちにワクチンを届けよう!
というものです。
エコキャップについてホームページなどで確認すると、
その説明として以下のような内容が記載されています。
・あなたの行動が世界の子どもと地球の未来を創ります!
・小さなキャップでも、分ければ資源!
リサイクルして価値ある材料に。
・ペットボトルのキャップをみんなで集めよう!
キャップは400個で10円になります。
・ポリオワクチンは1人分20円!
キャップ800個で一人の子どもの命が救えます。
柳川リハビリテーション学院では、
上記の趣旨に賛同してエコキャップ運動を始めました。
内容としては、学院内の自動販売機の近くに回収箱を置くなどの
簡単なことですが、回収箱を置いてから1か月程度でキャップ800個
が集まりました。
これからも、キャップの回収を頑張っていきたいと思います。
投稿時間 : 09:09 個別ページ表示
平成20年11月6日(木)・7日(金)の2日間に亘り、
理学療法学科および作業療法学科の最終学年による
「症例研究発表会」が開催されました。
両学科の在校生共に、臨床実習(9週間×2ヶ所)で学んだことをまとめて、
学会形式での口述発表を行いましたので、その様子をお伝えします。
まずは、発表前の様子です。皆さん緊張しながら開会式を待っていました。
開会式では、学院長より研究すること学ぶことの重要性や面白さの説明を含めた
開会あいさつが行われました。
さあ、いよいよ発表です。
皆さん、とても緊張しながらも立派に発表を行っていました。
そして、聞く方も真剣です。
最終学年だけでなく、昼間部2年生をはじめ、夜間部2・3年生や昼間部1年生も含め、
たくさんの在校生が発表を聞きに来ていました。
発表終了後には、聞いていた皆さんより多数の質問が行われていました。
質問に対して、自らの思いを熱く語る発表者の姿もあちらこちらで見られました。
閉会式では、
理学療法学科・作業療法学科の両学科長より、
2日間の白熱した症例研究発表会についての総評が行われました。
【追加です】
実を言うと、今回の発表に至るまでに、最終学年の皆さんの
それぞれの中には様々な思いが込められているといます。
その中には、臨床実習の中で出会った患者様や病院スタッフの皆様の協力
の思い出や学生自身のセラピストになるという前向きな努力なども含まれます。
そして、実習終了後から発表の直前まで、
各学生は、担当教員の指導(やさしく、時に厳しく)を受けながら
準備を進めてきました。
そのため、閉会式が終わった時には、
発表をやり遂げた達成感と安堵感により、
最終学年の皆さんがとても良い笑顔を見せていたのが印象的でした。
これから、自らが目指す理想的なセラピストになるため、
更に研鑽を積んでいただきたいと思います。
これからも頑張ってください。2日間、本当にお疲れ様でした。
投稿時間 : 16:20 個別ページ表示
柳川警察署が、市内の高校生と専門学校生を対象に募集した
「オートバイ盗防止の標語」で、当学院言語聴覚学科の香月君が
佳作に選ばれ表彰されました。
応募数は、785点。
柳川市防犯協会と柳川警察署の選考により、10月15日に表彰式
が行われました。
香月君は、臨床実習中のため表彰式には参加できませんでしたが、
表彰式の様子と受賞者の名前は有明新報に掲載されました。
学院内で賞状を手に喜びの香月君です。
香月君によると、
佳作を受賞した標語は、
「オートバイ
盗む奴らが
おっとばい。」
ということです。
今回は、ひらめき(インスピレーション)で思いつき募集したそうです。
香月君も、予想外のことでまさか自分が受賞するとは思わなかった。
また、このような機会があれば応募したいとのことです。
香月君、おめでとうございます。
臨床実習も無事に終了し、そして受賞と良いことが続いていますね。
これからもがんばってください。
投稿時間 : 09:46 個別ページ表示
理学療法学科・作業療法学科の最終学年の臨床実習も終了し、
10月2日(木曜日)に両学科合同の就職説明会を実施しました。
就職説明会は、多数の施設の方々においでいただいたため、
午前・午後の2回に分けて実施しました。
就職説明会には、九州の各県を中心として、
遠くは京都、大阪からの病院の参加もみられました。
最終学年の皆さんは、各施設の説明を真剣に聞いていました。
今後、この就職説明会で聞いた話を参考にしながら、
各施設の見学や就職試験など本格的な就職活動を行っていきます。
また、最終学年の皆さんの臨床実習での体験談などをお聞きして
報告したいと考えています。お楽しみに!
投稿時間 : 11:36 個別ページ表示
平成20年6月6日(金曜日)に、
大川看護福祉専門学校と柳川リハビリテーション学院の2校で、
高校の先生方を対象とした合同説明会を開催しました。
受付の様子です。
この日は、約50名の先生方が参加されました。
説明会の様子です。
内容としては、
①学校法人高木学園の概要
②柳川リハビリテーション学院の説明
③大川看護福祉専門学校の説明
で、それぞれの学科の内容や特徴、
就職状況や国家試験の動向、および、
入試に関する説明などが行われました。
投稿時間 : 18:06 個別ページ表示
国際医療福祉大学福岡リハビリテーション学部、福岡国際医療福祉学院、大川看護福祉専門学校
そして、柳川リハビリテーション学院の4校での運動会が5月18日に行われました。
日々の勉強に追われながらも、この日はみんなで楽しみました。
その様子の一部をお伝えします。
開始のラジオ体操です。
カメラを意識しすぎて、動きが…。
借り物競争で、「ピンクの服を着た人」だったとのこと。
強引に連れて行かれ、持ち上げられています。
綱引きに、謎の覆面レスラーとタラコが登場!大活躍です!
20人21脚の様子です。時間は掛かりましたが、頑張りました。
作業療法学科の教員も参加。
ボールよりも速い華麗なフットワークで日頃の運動不足を解消です。
応援合戦に飛び入り参加した2年生のみなさんです。
結果はともかくとして、みなさん思い思いに楽しむことが出来たようです。
これからも、明るく元気に、そして笑顔で頑張ってください。
お疲れ様でした。
投稿時間 : 10:47 個別ページ表示
作業療法学科昼間部3年生・夜間部4年生(最終学年)が、
5月から始まる臨床実習前の授業に取り組んでいます。
今回ご紹介する授業は「海外のOT活動」というテーマです。
当学院の卒業生の徳永茂子OTRです。
JICAの海外青年協力隊に参加され、メキシコで活動された体験談が話されました。
また、海外留学の経験のある作業療法学科の石橋教員より、
臨床実習前ということもあり、アメリカでの臨床実習の体験談が話されました。
こちらは、お昼休みに楽しげに歓談している様子です。
授業の話に触発されて、将来の夢を膨らませている学生もいたようです。
投稿時間 : 08:48 個別ページ表示
先週の入学式を無事に終えて、授業が始まりました。
今回は、昼間部作業療法学科1年生の授業の様子です。
科目は、「作業工程技術学・基礎論」です。
実際に作業活動を体験しながら、その治療的意味を探っていきます。
でも、今は授業に慣れることに必死です。
担当教員の話では、「みんな黙々と作業をしていて、冗談を言ってもまだ笑ってくれない。」とのことです。
まだ慣れずに緊張はしていますが、少しずつ学生間の交流も出てきているようで、
「これどうするの?」
「これで良いと思うよ。」 … などと、会話しているのでしょうか?
あちらこちらで、みなさんの笑顔が見られ始めています。
もう少ししたら、担当教員の冗談にも反応してくれるのではないでしょうか?
みなさん、これからがんばってください。
投稿時間 : 16:11 個別ページ表示
本日、柳川リハビリテーション学院で第19回入学式が行われました。
【入学式直前】
入学生を迎え入れる準備が整いつつある学院の様子です。
お手伝いをしてくれた在校生の皆さんです。
入学式直前、慌しくなってきた受付の様子です。
【さあ、いよいよ入学式が始まりました】
言語聴覚学科の野田知美さんによる入学生代表宣誓です。
緊張の中、しっかりとした口調で立派な宣誓でした。
今年度より着任された髙嶋幸男学院長による式辞です。
入学生に向けて、今後の心構えについてのお話がありました。
学院歌斉唱では、入学生のために在校生が心を込めて歌いました。
【入学式終了後】
入学式終了後に行われたオリエンテーションの様子です。
今後の予定などの説明が行われ、皆さん真剣なまなざしで担任の話を聞いていました。
本日の予定も全て終了です。
ホッとした表情の入学生の皆さんです。
これから、それぞれの目標に向かって飛躍しましょう。
投稿時間 : 14:26 個別ページ表示
桜の花も咲く4月となり、いよいよ新年度がスタートしました。
柳川リハ学院の最新情報をお伝え出来るように努力しますので、よろしくお願いします。
記念すべき、新年度の第1回目として、
4月5日行われた、作業療法学科・理学療法学科の臨床実習指導者会議(通称:バイザー会議)の模様をお伝えします。
作業療法学科は101施設、理学療法学科は96施設の参加がありました。
【施設と教員との会議の様子】
参加した臨床実習指導者(通称:バイザー)と学院との間で、今年度の実習の方針の確認などが行われました。
【施設と学生との情報交換の様子】
バイザーと学生の初めての顔合わせです。
学生は、「ドキドキする」「胃が口から飛び出しそう。」などと言いながらも、しっかりとバイザーの方々と話をしていました。
その中で、実習に対する期待と不安の両方を膨らませていたようです。
【会議終了後の様子】
会議も終了し、湯茶のコーナーでみんなでホッと一息という様子です。
次回は、入学式についてお伝えしたいと思います。ご期待ください。
投稿時間 : 10:24 個別ページ表示
こんにちは
昨日、3/6(木)に柳川リハビリテーション学院の卒業式が行われました。
本学院の卒業式も今回で第16回目となり、
理学療法学科・作業療法学科 昼間部 第16期生
理学療法学科・作業療法学科 夜間部 第12期生
言語聴覚学科 第 9期生
が、医療・福祉の現場へと巣立っていきました。
当日は天候にも恵まれ、どの学生もビシッとキメた衣装に身を包み、
笑顔の中にも少し緊張した面持ちで式に臨んでいました。


式も順調に進み、終盤の「ほたるの光」になると、
今までの学校生活を思い出してでしょうか、目に涙を浮かべた学生が数多く見受けられました。
卒業式が終わると、次は「卒業謝恩会」に移ります。
在学中、お世話になった先生や講師の方と「柳川 御花」にて行い、
どの学生も嬉しそうな反面、名残惜しそうに先生や友人と語り合っていました。


今回、柳リハ卒業生は各療法士としてのスタートラインに立ちました。
これから、各自の理想に向かってがんばって下さい。
ご卒業おめでとうございます!!
投稿時間 : 10:37 個別ページ表示
こんにちは
今日は「バレンタインデー」!
・・・なのですが、
最終学年は国家試験の勉強、他の学年のほとんどは実習と、大変忙しそうです。

そんな中でも、学生は教員に、日頃の感謝をこめてチョコレートを渡していました。
(もちろん、女性の教員にもです。)
学生、教員共に忙しい時期にもかかわらず、チョコの受け渡しが行われている風景をみると、
改めて「良い関係が築かれているんだなぁ」と感じます。
最後に・・
最終学年は国家試験の追い込みの時期にです。
言語聴覚学科の国家試験は、今週末の2/16、
理学・作業療法学科の国家試験は3/2と直前に迫っています。
全員、国家試験に合格されることを願っています!
投稿時間 : 17:35 個別ページ表示
今日は1月に行った、作業療法学科の学外授業を紹介します。
この授業は作業療法学科の専門分野「住環境整備論」の一環で、
佐賀県の佐賀県介護実習普及センターと隣接するバリアフリーモデル住宅を見学しました。
施設内の福祉用具展示室には数多くの自助具や設置器具があり、その多種多様な使用方法の説明を聞いて、
驚いたりうなずいたりしていました。

バリアフリーモデル住宅では、より生活に密着した住宅改修を体験しました。
学院内のADL(日常生活訓練)室にも無いような展示もあり、
より日常生活の負担を軽減させる改修事例を体験し学びました。
ちなみに、見学を行った昼間部2年生と夜間部3年生は、2月中旬~約3週間、実習を行います。
がんばってくださいね。
投稿時間 : 12:10 個別ページ表示
本日から約3週間、今年度最後の定期試験となる、後期末定期試験が始まりました。
さすがに試験中の様子をお見せすることはできませんが、
連日、図書室で勉強、教員室で質問等、柳リハ全体がある意味(?)活気を帯びています。
その後、最終学年は国家試験、その他の学年は実習などが控えています・・・。
今は一番の大詰めで忙しい時期ですが、くれぐれも体には気をつけて乗り切ってほしいですね。
投稿時間 : 09:54 個別ページ表示
こんにちは
先日、お昼ご飯を食べるために12:30頃、柳リハ玄関を出ると、こんな感じで柳リハ生が歩いているじゃないですか。
「?」と思い、何をしているのか聞いてみると、
「今から柳リハ病院で検査実習です。」との返事。
ここで、教員に「検査実習」について聞いてみました。
PT学科は昼間部2年と夜間部3年のとき、より実践的な学習の一環として、柳川リハビリテーション学院の理学療法室に出向き、現場の療法士の指導の下、検査に関する実習を毎年行っているということでした。
内容は柳リハ病院の理学療法士が指導員となり、患者様1名/3回の障害診断・評価を行います。
これにより、実際の症例をじっくりと観察し、より正確に障害の程度・評価を把握(レポート)することが目的です。
柳リハでは臨地実習のほか、こうして柳リハ病院にも勉強に行っています。
病院が隣接しているからこそ、出来ることです!
それでは・・・

投稿時間 : 15:47 個別ページ表示
それでは前回の予告通り、学生インタビュー、行ってみましょう!
まずは、
理学療法学科 夜間部 4年 香田 君

Q.将来目指すPT像は?
A.患者様の気持ちがわかる、身体的・精神的両面をケアできる療法士になりたいです。
Q.希望する施設のポイントは?
A.色々な疾患と接することが出来る施設。
また、患者様への対策、ケアがしっかりしている施設。
Q.実際に話を聞いての感想は?
A.希望する施設から参加があり、お話を聞けたのがよかった。より関心を持つことが出来ました。
希望以外の施設についても、数施設色々聞いて、新たな興味がわきました。
このインタビュー中もはっきり、スムーズに自分の考えを答えてくれて、就職への意識が高いなぁと感じました。
続いて、
作業療法学科 昼間部 3年 松尾 さん

Q.将来目指すOT像は?
A.患者様から「みてもらいたい」と思われるような、信頼される療法士になりたいです。
そのために、(技術は未熟でも)自分の出来ることを全て出し、担当した方の心に何か残せたらなぁと思います。
Q.希望する施設のポイントは?
A.いろいろな知識を吸収できる事。
また、施設全体で患者様とのコミュニケーションを重視している所が良いです。
Q.実際に話を聞いての感想は?
A.すごく良い機会でした。
各施設によって説明の際、どこに"重点"を置いてあるかが良くわかりました。
また、実際の療法士の方も参加されていたので、より詳しく知ることが出来ました。
こちらも大変落ち着いて、「患者様のことを第一に考えています。」みたいな雰囲気を感じ、大変好感が持てました。
これまで、約1800名の卒業生を輩出している柳リハ。
2人とも、希望の施設にいければいいですね。
投稿時間 : 09:35 個別ページ表示
こんにちは
すこし遅くなりましたが、10/4に柳リハ内で行った、PT・OTの就職説明会についてご紹介します。

上の写真を見て‘ピン’と来る方もいると思いますが、学校、ホテル等の会場で行われる「進学ガイダンス」と同じような雰囲気です。
柳リハでは例年行われている就職説明会。今回は 65 施設からの参加をいただき、午前・午後をたっぷり使って、熱心に各施設の説明が行われました。
参加施設は九州内を中心に、遠くは広島、京都からもきていただき、柳リハ生にとって大変充実した時間となりました。
※ 次回は、実際に話しを聞いた柳リハ生にインタビュー! お楽しみに。
投稿時間 : 08:44 個別ページ表示
今日は柳リハ初のAO入学試験の合格発表日。
朝9時から本学院玄関とHP上で合格発表を行いました。
9:00 発表と同時に数名の方が見にこられていました。ドキドキでしょうね!
で、せっかくなので、栄えある第1回AO入学試験 合格者にインタビューしました。

PT 昼間部 合格
Q.AO入試を受験しようと思った訳は?
A.学校で生徒会と弁論部に所属しているため、自分をPRするAO入試に向いていると思ったから。
Q.掲示してある自分の番号を見たときの感想は?
A.最初、掲示してあるのが合格者の番号かどうか不安だった。
もちろんうれしかったですよ~。
Q.見に来るまでの合格自信度は?
A.50%
Q.合格を誰に伝えたいですか?
A.もちろん家族と友人です!
Q.今後、不安なことは?
A.来週から始まる昼間テスト・・・
Q.最後に一言!
A.本当に合格できてうれしいです。
後は無事高校を卒業して、理学療法士になるため一生懸命がんばりたいと思います。
以上、合格者リポートでした。
これから、高校推薦、一般入試と受験シーズン到来と言う感じですが、このように合格を決めた方もいらっしゃいます。
皆さんも自分の夢・将来に向かってがんばってください。
投稿時間 : 08:43 個別ページ表示
短かった夏休みが過ぎ、長い(ように感じる)前期末試験も終え、今日から柳リハの後期がスタートしました。
とはいえ、少し前にこのブログでご紹介したとおり、夏休み中にも学院に出てきて勉強している学生も多いため、
「うわ~ ひさしぶり~~」というような雰囲気はありませんが、それでもみんなやる気には満ち溢れているようです。
ただ、学生にとってより重要なことが行われます。それが・・
「前期末試験 結果発表」
写真でご紹介できませんが、みんな掲示板の前で一喜一憂しています。
後期も始まり、これからも柳リハについてご紹介していきますので、よろしくお願いします。
投稿時間 : 08:42 個別ページ表示
いよいよテストも終盤!残すところあと2日になりました。
心なしか、柳リハ学生も疲れているように見えます。
そのため、このブログ用に写真とインタビューしようと思いましたが、気が引けて次回に回します。
もう少しです。がんばってください。
投稿時間 : 11:17 個別ページ表示
いよいよ今日から夏休み終わり&テストが始まりました。
夏休み中は少なかった学校内も、柳リハ学生であふれています。

休み中は学校に出てきて勉強している学生もいましたが、皆さん久しぶりに顔を合わせて嬉しそうでした。
が、テストが始まることもあって、笑顔の中にも不安や凹み(?)の表情があるようです。
ちなみにテストの対象は昼間部1.2年生と夜間部1.2.3年生になります。
(各課程の最終学年は実習中です。)
約1週間のテスト期間になりますが、皆さんがんばってください。
投稿時間 : 18:26 個別ページ表示
こんにちは
先日のオープンキャンパスにも、たくさんの参加がありました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今日は、その中でも好評だった、
「言語聴覚学科(ST)学生による、模擬授業」を紹介します。
柳リハの模擬授業はかなり専門的な内容を行っているため、各学科の専門教員が担当していますが、今回、ST学科は学生(3年生)が模擬授業を行いました。

正直、内容の充実さ、説明のわかりやすさにびっくりしました。!!
特に、講義途中で紹介していた「嚥下体操」が良かったです。
「くしゃみ」したり「咳払い」したり、参加された方々も結構一緒にやっていただきました。
本学院の先生も「今日の中で一番良かった」と大絶賛でした。
機会があれば、ぜひ見ていただきたい模擬授業のひとつです!
次回、9月15日(土)のオープンキャンパスは、初の試みである「イブニングオープンキャンパス」
18:30~行うオープンキャンパスの目玉は、「実際の授業の見学」です。
おたのしみに~
投稿時間 : 12:00 個別ページ表示
こんにちは
OTの授業、「障害体験」の紹介 第3弾。
今日は「利き側麻痺 体験」について紹介します。
利き側麻痺については「杖歩行」と「車椅子」にわかれ行いました。
まずは杖歩行の感想から、

柳リハ学生の感想
「歩きにくい」
「腕の力がかなりいる」
「階段・段差をあがりにくい」
学生の後から付いて行ってましたが、本当に少しの段差でもバランスを崩したり、杖が引っかかって歩きにくそうにしていました。
次に車椅子の感想について

柳リハ学生の感想
「道路の状態をモロに受ける」
「バランスが取りづらく、
前進するだけでも一苦労」
「下り坂が怖い」
(片手でブレーキをするため)
私的に、見ていて一番つらそうなのがこの障害体験でした。
(学院に一番最後に戻ってきたのもこのグループです。)
前に進むだけでも片手しか使えないので、汗だくでがんばっていました。
次は障害体験レポートの最終回 「食事体験」 です。
投稿時間 : 11:04 個別ページ表示
お盆間近になりました。
立秋も過ぎたので「秋」の気配を探してみてもあたりは夏真っ盛り!暑いです・・・。
前回に引き続き、今回は各障害体験を行った柳リハ学生の感想をご紹介します。
まずは「全盲」体験から・・
出発地点の実習棟出口から大変です。
普段は気にならない2、3cm程の段差にも四苦八苦していました。
それに付き添っている学生も、こまめに「声かけ」してサポートしていましたが、それでも一歩一歩ゆっくりと進んでいました。

柳リハ学生の感想
「常に、前に何かありそうな気がする」
「駐車中の車の音(アイドリング)が怖い」
「友達の協力が本当に頼りになる」
次回は、車椅子体験をした学生の感想を紹介します。
投稿時間 : 12:00 個別ページ表示
こんにちは
暑い日が続いています。皆さん夏バテしていませんか?
今日は柳リハ 作業療法学科の授業風景を紹介します。
先日「作業療法概論」の一環である 障害体験 を行いました。
まず、それぞれの学生がひもで体を固定したり、松葉杖をついたり、靴の中に風船を入れたりして 全盲・利き側麻痺・下肢骨折・両下肢麻痺 等の症状を想定し体験しました。

その後、学校周辺の道路や歩道 約400mを体験しましたが、普段であれば5、6分の道のりを、最後の学生が到着するまでたっぷり1時間かかってしまいました。
次回は学生の感想をご紹介します。
投稿時間 : 12:21 個別ページ表示
まずは、
前日が台風にもかかわらず、7/15のオープンキャンパスには約100名のご参加がありました。
参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
ちなみに、次回8/4は隣の「柳川リハビリテーション病院 病院見学」を行いますので、こちらもぜひご参加ください。
さて、毎回のオープンキャンパスを行う上で柳リハ学生の協力は必要不可欠なのですが、今日はその舞台裏を紹介します。
前日、会場3階講堂を見に行くと、言語聴覚(ST)学科の学生がオープンキャンパスの準備をしていました。

台風前日にもかかわらず、約20名の柳リハ学生が会場の机・椅子やST学科紹介ブースを設営していました。
各学科展示ブースの中で一番のオススメは、柳リハ学生手作りの「紹介ポスター」です。
学生視点の学科の特徴や先生紹介等、パンフレットを含めたどの資料よりも柳リハのことがよく書かれていると思います。
ぜひオープンキャンパスに参加して、柳リハの特徴と雰囲気を感じ取ってください。
投稿時間 : 09:53 個別ページ表示
梅雨どころか、台風が来ています。15日オープンキャンパスは晴れますように!
朝、柳リハの掲示板前は学生がいっぱい集まってきます。
目的はズバリ「掲示物の確認」(・・・そのまんま?)
これは柳リハ学生にとってかなり重要なのです。
その掲示内容とは・・・

1週間の時間割
講義教室の表示
講義の変更・休講のお知らせ
小テストの出題範囲
実習を行う施設の割り振り
奨学金の手続き案内 etc・・・
いずれも、見逃したら大変なことになる内容ばかりです。
でも時間割やテストの出題範囲とかは、携帯で撮って友達同士でまわしているみたいです。
これもオープンキャンパスに来て、実際に見てみてください。
投稿時間 : 09:22 個別ページ表示
相変わらずの梅雨模様・・・ 日曜日は晴れますように(祈)
7/15のオープンキャンパスに向けて、柳リハ学生が展示物の準備をしていました。

このときは、ボランティアサークルが準備していましたが、当日はその他サークルの紹介もありますのでお楽しみに。
投稿時間 : 17:23 個別ページ表示
今日は放課後に柳リハ2階のレクリエーション室をのぞいてみました。
このレクリエーション室は学生が食事をしたり友達と話したりと、自由に利用していい場所なのですが、今日は学生同士で「解剖学」の勉強をしていました。
少しだけその様子に聞き耳を・・・
○○筋がここから伸びて・・・
ここにあるのが○○筋で・・
ちんぷんかんぷんです。。。
もうすぐ試験らしいのですが、こんなこと勉強しているんだなぁと単純に感心しました。
オープンキャンパスなど、機会があれば直接聞いてみてください。
投稿時間 : 23:21 個別ページ表示
